泌尿器がん
urinary tract cancer
泌尿器がんとは

泌尿器がんは、腎臓、尿管、膀胱、前立腺など、おしっこの生成・排泄に関わる器官にできるがんの総称です。
代表的なものに、前立腺がん、膀胱がん、腎がんがあり、これらは泌尿器科で診断・治療されます。
早期は自覚症状がないことが多く、血尿が最初のサインとなることがあります。
泌尿器がんに含まれるがんの種類
腎がん
腎臓にできるがんです。初期は自覚症状が少ないことが多く、健康診断のエコー検査などで発見されることが多いです。
腎盂がん・尿管がん
腎盂(腎臓の内部で尿が集まる部分)や尿管にできるがんの総称です。血尿が最も多い症状です。
膀胱がん
泌尿器がんの中で最も多く、特に男性に多いがんの一種です。初期症状として、痛みがない血尿が挙げられます。
前立腺がん
前立腺にできるがんです。初期には自覚症状が出にくいですが、進行すると排尿困難などの症状が出ることがあります。
陰茎がん
男性器の陰茎にできるがんです。発症率は低いですが、亀頭や包皮にしこりなどが現れます。
精巣がん
精巣にできるがんです。
主な症状と発見
血尿
泌尿器がんの最も一般的な初期症状です。目で見える「肉眼的血尿」だけでなく、顕微鏡でなければわからない「顕微鏡的血尿」も含まれます。
その他の症状
腎がん、膀胱がん、腎盂がんなどでは、進行すると排尿時の痛み、頻尿、残尿感、腰や背中の痛みなどが現れることがあります。
早期発見
早期は無症状の場合も多いため、健康診断で発見されることもあります。
特に血尿は、痛みがない場合でもがんの可能性が高いため、放置せずにすぐに泌尿器科を受診することが重要です。
治療法
標準治療
患者さんの状態やがんの種類によって異なりますが、標準治療が中心となります。
主な治療法
手術 / 進行度によって、内視鏡手術、ロボット支援手術、摘出術などが行われます。
薬物療法 / 抗がん剤、分子標的薬、ホルモン剤、免疫療法など、多彩な薬が使われます。
放射線治療 / 補助的に行われることがあります。
診療案内
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自費診療
ED、AGA、男性ブライダルチェックに対する自費診療を行っています。無症状の性病検査などは自費となりますのでご注意ください。ED治療薬、AGA治療薬に関しましては院内処方となります。

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